障がい者、車いすユーザーに最適なフォーマルウエア「ディレクタースーツ」

結婚式やパーティーといった晴れの場にはフォーマルスーツが欠かせません。

立ち居が基本のスーツでは、車いすユーザーが着ると、見た目も着心地も満足できません。
フルオーダーは、車いす、座り姿勢が美しく着心地が良い、着せやすいフォーマルスーツをお創りします。

城倉様バージンロード.jpg

戸田様結婚式12.jpg

 

父親として、最愛の娘の結婚式で一緒に赤い絨毯のバージンロードを歩くことへの想いは感激もひとしおです。

 

の子が生まれてからこの日までのいろいろな出来事が、バージンロードの上に走馬灯のよううに思い出されることでしょう。

 

 

「一生の思い出をありがとうございました。

この度は、父に立派なスーツを仕立てて頂き誠にありがとうございました。

お陰さまで無事に結婚式を挙げる事が出来ました。

家族全員最後まで、楽しく幸せな時間でした。」  (J様、からのお便りです)

 

車いすユーザーのフォーマルスーツ

森川様2.jpg親族の結婚式や華やかなパーティーなどの場には、フォーマルウエアの着用がマナーです。

レンタルの衣装や既製品はすべて、立ち姿の美しさを基準として作られています。

座った姿勢がベースとなる車いすの方が着用すると、どうしても不要なシワやたるみが生じてしまいます。

立っているときは良く見えても、座ってしまうと上着の前裾が長すぎ、ズボンの前側(前立て)の布がふくらんでしまうのです。

こうなると、美しくないだけでなく着心地も満足できるものではありません。椅子に擦れてしまったり、車いすの操作を妨げたりすることもあります。

 

フルオーダーであれば、だぶつきがちなVゾーンのたるみや、裾の部分のもたつき、座った状態でのヒップのゆとりを計算に入れてお創りしています。

形状を座位に合わせることで、機能性も上がります。     (M様)

 

車いすユーザーのディレクタースーツ

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結婚式での新郎新婦の父親のドレスコードは「モーニングコード」または「ディレクタースーツ」です。

 

車いすユーザーは、日常的に車いすを使用されていますので、モーニングコートの特徴である「後ろ丈の長い「タンザク」が、お尻の下に入ってしまい結構じゃまなものです。

 

そこで、その「タンザク」が無い、ジャケットのモーニングに次ぐ礼服の「ディレクタースーツ」をお勧めしています。

 

 

お父様も晴れ姿で

息子の結婚式出席の夢が叶いました。

挙式・披露宴に正装で参加することが出来、私たち家族としても一生の思い出となりました。

(H様からお礼のお便りをいただきました。)

 

車いす仕様のスーツには工夫がしています

車いすユーザーが着ることを前提としたスーツは、シルエットが美しいだけにはとどまりません。

随所に、着せ易く、着やすく、車椅子を操作しやすくするための工夫が凝らされています。

フルオーダーならではの技です。

1背開き2.jpg

上着は、腕の操作を妨げないように肩幅やアームホールも調整します。

着脱もネックとなる問題ですが、お客様の状態に応じてふさわしい仕様をご提案しています。

袖マグネット.jpg手指が不自由であればフロントボタンにマグネットを施します。
脇面ファスナ.jpg

スラックスは、後ろ丈を長く、背中が覗かないようにしています。

脇にファスナーを付けることで全開でき、穿かせ易くしています。

石田様5.jpg

ベストは背中部分を大きくカットして車いすの背もたれの抵抗を少なくしています。

 

その他、排せつのご様子、ヘルパーの方の介助のことなど、ご相談ををお待ちしております

 

お子様の結婚式に臨むにあたり、お父様にも晴れ着を・・・

 

 


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