奈良県のT・S 様 たなかさんにスーツを創っていただきました

たなかさんにスーツをフルハンドメイドで創っていただきました。

今まで既製品のスーツを着ていたが、田中さんと知り合って、フルハンドスーツ良さを教えられスーツを創っていただくことにしました。
新谷様スーツ - コピー.jpg

正直、今まで積極的に「服がほしい」と思った事など一度もないのですが、ラルフローレンの一番クラシックな奴を試着してみて、ほしくなりました。

ちなみにお代は、スーツの上下+ネクタイ+シャツで13万円くらい。3万円のスーツに「高い」とか言ってる人間が買う値段じゃございませんが、買えなくはない。横にいる妻も、反対する気は微塵もないらしいし。

でも、「上半身のサイズと下半身のサイズが合ってない」「尻周りと太ももが1サイズ(下手すると2サイズ)大きい」という現実に直面してしまいました。

今のサイズのまま、追加料金(上下のサイズが違う場合は、+15,000円かかります)を払って買うという手もあるが、この際だからもうちょっと身体を絞るか。

というわけで、食事をちと減らして(極端に減らすと碌なことがないのは前職で嫌というほど見てます)、下半身を引き締めようかと思っております。

だいぶん前に買った量販店のスーツをずっと(といっても月1回も着ないけど)着ていたのですが、さすがに型も古くなってきましたし、服のサイズが小さく(←違うでしょ?)なってきました。

 

それに、妻からも「年相応のスーツを着た方がいい」とかプレッシャーがかかりまして…。

なので、いっそオーダーメイドでスーツで作ってもらう方がいいんじゃないか?

という話が妻から出ましたので、オーダースーツの会社やお店を物色していたら、マイベストプロ京都に最近「どんな体型にも応じる紳士服のプロ・田中輝彦さん」が登録されたのを知りました。
4月9日に、たまたま四条烏丸で「展示会」を開催するという話を聞き、夫婦で見物がてら出掛けたら…。
妻が田中さんと話をして、田中さんの職人ぶりをえらい気に入ったため、見物(冷やかし)のはずがオーダースーツの製作を即決。おーい、金払うのオレだよ・・・・・。
その場で生地を選び、私の全身十数ヶ所の寸法を測ってもらいます。

10日後の4月19日に、仮縫いが済んだスーツを持って田中さんが来訪。実際に微妙なサイズ調整などを行ないつつ、袖に付けるボタンも選びます。

このままで外出したら変な人です。
私の脚に合わせるためにズボンの長さを微調整していただいています。
ボタンや裏地を選びました。
仮縫い服。仮縫いの糸が目立ちますが、知らない人に「こんな服なんです」と言ったらだませそう(無理か?)
◆仮縫いの後、
スーツができあがったので、さっそく試着してみました。
まず、スーツを着ていても立つ・座る・しゃがむ・歩くなどの動作がしやすいです。
自分の身体のサイズに合わせて作ってもらったので当然なんですが。
服が似合う・似合わないは正直分からないので服選びは妻に任せているのですが、その妻が「よく似合ってる」と言ってくれているので私としてはそれでOKです。
あと、東京に出掛けた時に久々に会った友人には「見違えた。100%ビジネスマンっていう感じでまるで別人」という評価をされました。
で、今後もし痩せたり太ったりした時には誂え直していただいて、10年は着続けたいものです。実際、丁寧に扱えばそれくらいは持つとのことです

 

 


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